デッキ材を安全・確実・美しく固定するハンディウッド推奨専用施工システム

『QCS工法』

(クイック クッション スクリュー)QCSとワイドQCS
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ワイドQCSには
スムーズな施工を実現する
『矢じり』があります!

そのため施工中にデッキ材を動かしたりした場合にも金具が外れにくく、スムーズな施工が可能です。
※一般的な固定金具には「矢じり」がないためデッキ材からポロっと脱落しやすく、施工が手間取る原因となっています(右下図参照)

一般的な固定金具
早くて確実!というわけで、

QCS工法ならビスの露出がない美しく安全なデッキ面を、下穴加工や幅方向の目地調整などをすることなく、施工時間の短縮と施工品質の向上を図れます(脳天ビス止め比:約30%短縮)
 

『木根太用ワイドQCS』もご用意!

ワイドQCSは、コインや小物類の落下対策など現場に応じた高度な要求に対応できる固定金具です。
「25mm厚/30亳」、及び「金属根太/木根太」用あり、用途や目的に合わせお選びください。
 

ココが凄い!ワイドQCSなら充実の機能で高度な要求に対応!

ワイドQCS目地材 荷重・引張に対する強度アップ


ワイドQCSの幅はアイハット鋼(ハンディウッド根太材・大引材)の有効天端幅と同じ60mmとなっています。そのためデッキ目地部から根太の金属色が見えにくく、デッキ面をより見栄えよく仕上げることができます。またワイドQCSには目地材受けのスリットが設けられており、ワイドQCS目地材を差し込むことで、コインや小物類の落下防止対策を図れます。
さらにフィン部分は厚みがあり、デッキ材端部のコーナー部分にかかる荷重を確実に受け止めると同時に、デッキ材の移動を防ぐ引っ張り保持力が高くなっています。
デッキ材の1本納め・交換が可能
 

さらにTAFで強度倍増!『ハンディアスリート トータルデッキシステム』

ハンディアスリート構成図 TAF側面イメージ図
 
▲耐荷重・耐衝撃性を高めたデッキシステム

性能アップが図られたデッキ材「25-145開」と、固定部品「ワイドでQCS」、デッキの面構造を一体化させるデッキ連結部品「TAF」を組み合わせることで荷重・衝撃を面全体受け止めるデッキ構成が完成。耐荷重は従来に比べ2倍にアップしました。

 

ハンディアスリート納まり図
ハンディアスリート標準納まり  

 


 



マンションベランダ・戸建て住宅のバルコニーなど軽歩行用途のデッキ作りに最適

『QGP工法』

DIYでもどうぞ。

QGP工法案内
 

グリップ材「QGP」をつなぎ、その上にデッキ材をはめ込んでいく(置き敷きする)だけの施工法です。

 

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